土光ひとし,土光均,米子市議会議員候補,米子から脱原発
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2017年7月10日議会:討論 

(内容)
●議案59号(補正予算案)について  反対の立場から
  米子駅南北自由通路等整備事業に関しての問題点
    「米子駅南北自由通路等整備事業」と「南北一体化」との関連が不明
    南北一体化構想そのものにも疑問
    自由通路整備事業そのものにも、不合理な点が見られる


 

2016年12月21日議会:討論 

(内容)
●議案115号(補正予算案)について  反対の立場から
  米子駅南北自由通路等整備事業に関しての問題点
    この総額60億円になると思われる「米子駅南北自由通路等整備事業」(南北の歩道橋、駐車場等駅南広場の整備)は、市民の理解を得られていない。
●諮問2について
 「懲戒処分により免職した本市の元職員について、退職金手当の全部を支給しないこととすること」に対し賛成の立場で討論
  異議申立人は、受託収賄罪に問われ、事実に争いはなく、判決も確定しているので、懲戒免職、それに関連しての退職金不支給は当然のことと考える。
ただ、異議申立人は異議申し立ての中で、「この処分ははなはだ平等を失する」と主張している。
 退職金不支給そのもの是非は、その行為にのみ照らして決めるべきものであるが、申立人の心情、またこの事件に関連しての市当局、議会の対応を考えると、この主張には、十分耳を傾ける必要があると考える。


 

2016年12月7日議会:各個質問 

(質問内容)
1 贈収賄事件に関して
 (1) 現在当局が、把握している事実関係は?
 (2) これまでに当局の内部調査は不十分なものではないのか
 (3) 判決文は、他の職員も金品を受け取っていると断定しているが、当局の見解は
 (4) 当局は、元会社社長が送りつけた送付先の一覧を持っているのではないか
 (5) その一覧の中に、職員や議員の名前があったかのではないか

※質問時に使った資料(当局の内部調査の変遷、結果一覧等)はこちら

※質問のやりとりに関しての翌日の新聞記事(山陰中央新報)はこちら

2 産業廃棄物処分場建設計画について
 事業委センターは、土地所有者たる米子市に難の協議のないまま、条例手続きに入った
 (1) これに関して、先議会で「何らかの話があってしかるべき」との見解を示しているが、どう対応するのか
 (2) 何もしないということは、米子市の財産を管理守るべき市長としての責務を果たしていないのではないか


 

2016年9月6日議会:各個質問 

(質問内容)
1 いわゆる「口利き」問題について
 (1) 議会から記録に関して具体的にどのような要請があったのか
 (2) 議員からの話があった場合、記述する・しないの基準は
2 贈収賄事件に関連することについて
 (1) 供述調書等閲覧して新たにわかった事実はあるか
 (2) 職員倫理規程に照らし、どう対処するのか
 (3) 判決文の事実認定は異なるがその見解は
3 産業廃棄物処分場建設計画について
 (1) 開発協定を結んでいる当事者としてどう対応するのか
 (2) 土地所有者としてどう対応するのか
 (3) 米子市民の利益、安全・安心を最優先に考えるべき立場としてどう対応するのか


 

2016年6月17日議会:各個質問 

(質問内容)
米子市贈収賄事件について
産業廃棄物処分場建設計画について
    計画地における米子市所有の土地について
     元々、一般廃棄物処分場として利用することになっていたのでは?


 

2016年3月3日議会:関連質問 

(質問内容)
1 産業廃棄物処分場建設計画について
 (1) 市長の市民に対しての説明責任について
 (2) 米子市のこの計画に対してのスタンスについて
2 島根原子力発電所問題について
 (1) 避難計画受け入れ先の体制について
 (2) 学校での避難計画とその体制について(特に安定ヨウ素剤の服用に関して)


2016年3月4日議会:上記「関連質問」に関して発言削除の申し出

 

2015年12月21日議会:討論 

以下に関しての「賛成」の討論

陳情第32号
 原子力防災において安定ヨウ素剤の事前配布を求める陳情
陳情第34号
 「名護市辺野古への新基地建設凍結と地方自治の尊重、国民的議論の推進を日本政府に求める意見書」提出に関する陳情
陳情第37号
 米子市議会における委員会審議のインターネット中継実現に向けての研究を求める陳情
陳情第38号
 立地自治体並みの安全協定への改定を中国電力に要請することを求める陳情


 ※ この討論の中の発言に関して、「議員を侮辱するもの」として、私に対して懲罰動議が出されました
     詳しくはこちらのページを

 

2015年12月7日議会:各個質問 

以下の点について、質問しました。

(質問内容)
 1 淀江町に計画されている産業廃棄物処分場について
 (1) 角副市長の6月議会においての産廃最終処分場関係自治会の動向に係る発言について
 (2) 淀江町地内に産廃処分場ができることについて、米子市としてのメリット、デメリットについて
2 島根原発問題について
 (1) 市長の福島第一原発と被災地の訪問について
 (2) 安全協定についての協議の進捗状況について
 (3) 避難計画において安定ヨウ素剤の事前配布について


 

2015年10月1日議会:討論 

産廃最終処分場関係自治会の動向に係る調査等を求める陳情(陳情第31号)」に対しての賛成討論をしました。

(要旨)
 1.角副市長の発言内容の根拠が、全く不明である、説明責任を果たすべき。
 2.本会議場で、小波上自治会の状況について発言したことに関し、その根拠が不明であるので、その説明責任を果たすべき


2015年10月1日議会:上記「各個質問」に関して発言削除の申し出

 

2015年9月9日議会:各個質問 

以下の点について、質問しました。

(質問内容)
  (1)中国電力に対して島根原発に関する安全協定改定の協議状況について
      ・これまで、いつ、どこで、どのような協議を行ってきたのか

   (2)淀江町における産業廃棄物処分場建設計画について
      ・計画地内の市有地の取扱をどうするつもりなのか
      ・この計画に対する、米子市の立場・対応について


 

2015年7月1日 陳情賛成討論 

以下の事柄について、討論しました

(内容)

集団的自衛権、安全保障法案の撤回・反対の意見書の提出を求める陳情に対しての賛成討論

  安全保障法案は、以下の2つの点で大きな問題がある。

1.時の政権が恣意的に憲法解釈をしたということ。

2.その政権が、違憲ではないという根拠として「限定的な集団自衛権行使だから」ということですが、何が「限定的」かと言うことに関して、言葉遊びのような「曖昧さ」があるということ つまり、これ以降、時の政府の判断により、無制限に何でもできるようになることに道を開くものになりかねる。

この安全保障関連法案がが戦争法案と呼ばれるゆえんです。

ほんとうに、「こわい」と思いがします。ひょとしたら、これが「いつか来た道」になるのかもしれません。

私たちは、あらゆるチャンネル、場を使って、このような動きに対してストップの意思表示をする必要がある。

米子市議会においても、是非、その意思を示していただきたいと思います。

 

2015年6月19日議会:各個質問 

以下の点について、質問しました。

(質問内容)
(1)市長の市民に対しての政治姿勢について
    米子駅自由通路等事業の進め方について
    市民対する説明責任について

(2)産業廃棄物処分場建設計画について
    処分場計画に対しての、地元自治会の動向について
    処分場計画地内に存在する「市有地」の扱いについて


 ※上記は、正式な手続きを経て当日の発言の一部を削除したものです。削除の箇所、理由は、こちらをご覧下さい

2015年7月1日議会:上記「各個質問」に関して発言削除の申し出

 

2015年3月25日 議会:討論 

以下の事柄について、討論しました

(内容)

1.国民健康保険の一部を改正する条例について(賛成)

   ただし、答申においての次の付帯事項を遵守すること

    「可能な限り一般会計からの繰入に努めること」

2.平成27年度米子市一般会計予算(反対) 

   米子駅南北自由通路等整備事業に関しての約1億円の予算が含まれていることが問題

3.米子市議会発行の「よなご市議会だより」に各議委員の議決結果掲載を求める陳情(賛成)

   議決権を各議員がどう行使したか(賛成したのか反対したのか)市民に公開するのは当然

   これは市民が最も知りたい情報の一つ

 

2015年3月6日議会:関連質問 

以下の点について、質問しました。

(質問内容)

(1)米子市淀江町合併10周年について
 「対等合併」という理念とは
  米子市の政策において、淀江町地域の位置づけについて

  地域審議会の位置づけについて

(2)島根原子力発電所問題について
  安全協定改定への取り組みについて。

 

2014年12月議会:各個質問(4日) 

以下の点について、質問しました。

(質問内容)

淀江に町の産業廃棄物処分場建設計画について

  ① 「説明責任」は誰にあるかの認識について。

  ② 米子市の果たすべき役割・責任について。

  ③ 事業主体が実施した説明会での地元住民からの意見について。

  ④ 淀江町の住民からの「建設計画の撤回」の意思表明に対する本市としての説明責任について。

 ※市長のあまりの答弁に「市長はそういう市長と思うしかないんですね」と締めくくりました。

※市長に示した、図(地図)はここをクリック

 

 

2014年9月議会:陳情討論(10月3日) 

(内容)
●「中海問題等調査特別委員会」設置を求める陳情(陳情文はここをクリック)に対して以下の理由で賛成しました。
  森山堤防開削から5年を経てた今も、中海の水質は改善していない。今こそ、議会としても中海再生にむけて取り組みを強化すべき時である。
●「英霊等に準じた慰霊施設の建立を求める陳情書」(陳情文はここをクリック)に対して、以下の理由で反対をしました。
1.この英霊塔に祭ってあるのは「軍人軍属のみ」で民間人は含まれていない。市民の税金を使って「軍人軍属のみ」を対象とする施設を作るのは不適切。
2.もし、そのような施設を作るとするならば、戦争で亡くなった(空襲、軍需工場に徴用されて 等)民間人も含めるべき。戦争で、辛酸を極めたのは、「軍人軍属」だけではない。
3.陳情文で述べている「悲惨な戦争の記憶を後世に語りつぎ風化させないため」には、戦争で亡くなった軍人軍属だけでなく、民間人もふくめて、思いをはせるべき。

 

 

2014年9月議会:各個質問(11日) 

以下の点について、質問しました。

(1)産廃処分場計画において「県外のゴミは持ち込まない」ことについて

(2)島根原子力発電所について
  ① これまでの中国電力との安全協定締結の経緯について
  ② 現在の協定は、立地自治体とのそれと同等でないことについて
   ・なぜ「同等」であるべきと考えるか、その理由
   ・今後、中国電力に対してどのように働きかけるか

 ※「産廃の流れの図」はここをクリック

 

 

2014年9月議会:陳情反対の意思表示(市民福祉委員会)(9月26日) 

英霊塔に準じた慰霊施設の建立を求める陳情」に対して市民福祉委員会で不採択を主張しました。

この陳情の要旨は、

 現在飯野山にある「英霊塔」に準じた慰霊施設を、米子市として、ふれあいの里に作ってほしい。という内容です。

 私は以下の理由で、反対しました。

1.この英霊塔に祭ってあるのは「軍人軍属のみ」で民間人は含まれていない。市民の税金を使って「軍人軍属のみ」を対象とする施設を作るのは不適切。

2.もし、そのような施設を作るとするならば、戦争で亡くなった(空襲、軍需工場に徴用されて 等)民間人も含めるべき。戦争で、辛酸を極めたのは、「軍人軍属」だけではない。

3.陳情文で述べている「悲惨な戦争の記憶を後世に語りつぎ風化させないため」には、戦争で亡くなった軍人軍属だけでなく、民間人もふくめて、思いをはせるべき。

陳情文はこちら

翌日(27日)に載った新聞記事

  

 

2014年7月議会:陳情賛成討論(8月1日) 

「=島根原発の再稼働に対する慎重な判断を求める陳情=」に対して賛成討論をしました。

陳情事項

中国電力(株)島根原子力発電所における発電用原子炉の再稼働の判断においては、万が一の事故時において、住民が被曝することのない安全な広域避難実施が担保されることは必要不可欠であり、市民の安全・安心を確保する視点から、慎重かつ十二分に検討され、判断されることを求めます。(陳情文はこちら

 

 

※この陳情は、残念ながら賛成少数で「不採択」となりました。

  

 

2014年7月議会:各個質問(17日) 

野坂市長に「米子市民への原発に関する意識調査」をもとに見解をただしました。

 

※「米子市民への原発に関する意識調査」の内容はこちらをご覧下さい。

 





















































































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