土光ひとし,土光均,米子市議会議員候補,米子から脱原発
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米子市有地を産廃最終処分場用地に提供してはならない!

① 現在供用中の一般廃棄物最終処分場は、あと10年程度で満杯になると予測されている。しかし、新たな一般廃棄物最終処分場の目処はついていない。

② 淀江産業廃棄物管理型最終処分場計画地内にある米子市有地(計画地用地の約半分)は、「開発協定書」により、一般廃棄物最終処分場の目的以外の用途には供してはならないとされている土地である。

③ 費用面・建設までの期間などを考慮すると、次期一般廃棄物最終処分場の最も有力な候補地は、現在計画されている産廃処分場用地の場所である。

④ 産業廃棄物の処理は排出事業者の責務であるのに対し、家庭ゴミ等の一般廃棄物の処理は市町村の責務である。

米子市民生活の守るためには、優先すべきは、産業廃棄物終処分場ではなく、一般廃棄物処分場であることは明らかだ。

■■米子市有地を産廃処分場に提供してはならない10の理由■■

  • 【1】現在供用中の一般廃棄物最終処分場「あと10年程度」で満杯
  • 【2】一般廃棄物の処理は市町村の責務
  • 【3】環境基本計画に米子市の役割として、新たな(一般廃棄物)最終処分場の確保を明記
  • 【4】新たな地に一般廃棄物最終処分場を建設するとした時の想定される費用
  • 【5】 産廃処分場計画地は、一般廃棄物最終処分場計画における「3期計画」部分と重なる ← 地図改定(6.26)
  • 【6】旧淀江町は町有地(現米子市有地)を「一般不燃物及び土砂」を用いて埋め立てることに同意していた
  • 【7】市有地を目的外(一般廃棄物最終処分場用地以外)の使用禁止の約束
  • 【8】一般廃棄物最終処分場全体計画(1・2・3期計画)に関して、地元の確認もなされていた
  • 【9】3期計画は、旧淀江町と環境プラントの間では実施することを前提で進められていた
  • 【10】旧淀江町は、「町内地域に産廃処分場の適地はない」と公式回答していた
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    「県外からのゴミ」も持ち込まれる!

    『この処分場に持ち込める廃棄物といいますのは、県内の事業場から廃棄される廃棄物のみ』

      と言いながら、実は、、、、

     以下のような流れで「県外のゴミ」が、淀江町に計画されている産業廃棄物処分場に持ち込まれる!

    県外からのゴミが持ち込まれる流れ

     


    淀江町に計画されている産廃処分場に反対します。「水と緑の史跡のまち」には適しません

     

    淀江産廃処分場地図

     













































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